「BUGTRONICA」をあそんでみた

スポンサーリンク

bubtronica01

今回は、これまでにないゲームコンセプトと独特のグラフィックやBGMが圧倒的な世界観を生み出すアクションゲームを紹介します。

ファミコン世代の人はきっと一度は出会ったことのあるバグったゲーム画面を舞台に、バグった主人公が「バグ」を倒すゲームです。

早速プレーしてみます。

bubtronica02

まず、主人公の操作方法から。

bubtronica03

画面の下側には十字キーと丸ボタンがあるので、このコントローラーで主人公を操作します。

bubtronica04

右で主人公が前進、上でジャンプ。

下を押すと地面に伏せて、長押しで地面に沈むことができます。

bubtronica05

丸ボタンを押すと敵を攻撃できます。

bubtronica06

コンフィグ画面でコントローラーを片手モードと両手モードに切り替えられますが、実際プレーしてみるとやはり両手モードが圧倒的に操作しやすいですね。

bubtronica07

ゲームが始まると緑のバグが飛んできます。

丸ボタンでバグを倒していきます。

bubtronica08

にしても画面、バグってますね。

ステージがどんなになってるか想像もつかないくらいにバグってます。


主人公はライフを15個持っていて、バグにやられると一つずつ減っていきます。

バグを倒すとたまにライフを落としてくれるのですが、かなり数は少ないので取りこぼさないようにしてください。

bubtronica09

バグを倒しながら、しばらく進んでいくと、住人が現れます。

bubtronica10

会話していくと、最後に主人公の攻撃力をアップするアイテムをくれます。

bubtronica11

このゲームのステージは、進んだ距離ではなく、倒したバグの数によって次に進めるようです。

ライフはあまり回復できないので、命を大事にしながら、バグを倒していってください。

bubtronica12

バグを倒していく度に、ステージのバグり具合やBGMが変化していきます。

きっとバグを倒すたびにこの世界のバグが少しずつ取り除かれているんじゃないでしょうか?

全てのバグを取り除いたその先に、一体何が待ち構えているのでしょうか?


ぜひプレーしてみてください。

おすすめです!




mzl.flqvkjtw.175x175-75
BUGTRONICA 無料
リリース: 2013年8月22日
バージョン: 1.0.1
販売元: kenji kishi
© m7kenji

スポンサーリンク

You may also like...